2007年04月08日

【07春季リーグ】第1節/大体大−大院大 監督・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第1節・大阪体育大−大阪学院大の監督・選手コメントです。
−Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 相手によく研究されて、裸にされてしまった。悪くはなかったけれど、うまくはめられた。大阪学院は速攻を仕掛けてくるが、外でもキープできる選手がいるのでポイントができていた。うちはいらぬ攻めが多かった。やっていて流れを変えられない。DFの背後にボールを出せない。バイタル(エリア)で固められて、攻めてはいてもシュートはうてていない。直線的な攻撃になっていた。
西谷がチームに戻ってきたので、頼ってしまうことで展開が遅れてしまう。西谷は責任感が強いので、前で勝負するあいつの良さが出てきていない。それは試合の中で確認しあっていくことで、前の人数を増やしていけるし、良くなっていくと思う。悲観はしていない。

西谷良介−Voice 大阪体育大学・西谷良介(MF・主将)
 緒戦の入り方という部分で、いい準備ができていた。しっかり入れたけれど、自分たちのいいところを出せなくなったときに修正すること、そこで違ったいい形ができなかったというところで課題が残った。今までやってきたサイドで崩してセンタリングというのは、相手もわかっていてケアしてくる。そういうときにバリエーションの少なさ、サイド以外で崩せるかたちを作れなかったことは課題だけれど、手ごたえもあったので、次につながると思う。
チームに戻って、俺が合わすんじゃなくて、高いレベルを見さしてもらえたことをみんなに伝えようと、プレーや言葉で表したつもり。ただ、合流してから対外試合がなかったので、難しいところがあった。今日はいい課題が残ったと思う。今年は上を狙えるメンバーが揃っている。4回生がしっかり上げていくことで、来年にもつなげていける。

稲田康志−Voice 大阪学院大学・稲田康志(GK・主将)
 とにかく失点0で、守備をベースにつないでいこうと話していたことが狙い通りにやれた。後半は相手にパワープレイでこられて、つなげなくなってしまった。その状況でも0に抑えられたことはよかったと思う。でも、どんなプレッシャーがきてもしっかりつないでいけるようになることが目標だし、試合をやっていく中で相手に対応していくことが大事。
初スタメンというヤツも多くて、リーグ緒戦でみんな緊張していたので、仲間を信じることと、自信を持つことが重要だし、気負わずに楽しもうということを試合前に話した。勝ったことでみんな自信がついたと思うし、僕自身、大学サッカーではやっと結果を残せて嬉しい。次が大事だし、押し込まれた場面でも冷静に状況を見てつないでいけるようにしていきたいです。


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