2007年04月09日

【07春季リーグ】第1節/立命大−関学大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第1節・立命館大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 立命館大学・米田 隆監督
 関学のサッカーはイメージしていたので、苦しくてもシンプルに(マークを)はがしていこうという中で、上手くいくところもいかないところもあった。セットプレーでの失点は勿体ないけれど、しっかりつないではがしていこうとした。相手も途中から(プレスが)かからんくなってきたし、交代選手もモチベーション高くやってくれた。永田も、全部自分でやろうというところがあったが、かみ合いだしてから何とかなるかなというのもあった。DFのかかりが悪くなってきていたし、つなぎでのリズムが欲しくて、逆サイドにも広角に散らせる前田を入れた。是井も嫌なポイントで受けて、仕掛ける速さとドリブルがある。自由な発想でやってくれたことでしっかり1勝することができた。選手たちがよく頑張ってくれた。

白井脩平−Voice 立命館大学・白井脩平(DF・主将)
 立ち上がり相手も元気な分、プレスがかかる。そこで丁寧につなげば(ボールが)回るのに、焦って蹴ってしまって、自分たちのサッカーができなかった。前で押されてもDFラインから拾うようにして落ち着いて回そうと声を掛け合った。後半は流れも良かったので、そのうち点は取れると思っていたら、(永田)亮太が取ってくれた。セレッソと練習試合をしたときに、最初みんなが自分が自分がになってしまって、チームでやれていなかった。それを修正してやったらスムーズにボールが回りだしたので、そのイメージを持ってしっかりやろうとしたのがうまくいったのかな。立ち上がり弱いことは課題だけれど、もっとシンプルに人とボールを動かして、FWが入った後に中盤が動くようにしていきたい。DFも簡単にシュートを打たせないようにしていけば、あまり失点することもないと思う。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 しっかり全力で選手はやってくれた。全力を尽くした結果、実力不足だった。前半はうちの特徴が良く出ていた。後半、ベンチを出るときに、45分守りに行くわけではない。点を取りにいこうと意識統一していたが、立命館が上手かったのと、後半半ば過ぎから体力切れになっていた。そこでマイボールの時間を増やして、体力を回復したかったができなかった。体力と一緒に集中もきれてしまった。失点よりも攻撃の方で勿体ないところが多かった。勝つためには色々必要だし、まだ足りないことだらけ。これからも引き続き、全力を尽くさせることが一番大切と考えています。

木村哲也&小野原明男−Voice 関西学院大学・木村哲也(MF・主将)
 前半は狙い通りだった。相手の嫌がるようにやろうと良く動いたし、セットプレーを重視して練習しているので、そこで取れてよかった。90分続かず、ボールを取っても人数を前にかけられず、DFラインも下がってしまって、中盤で相手にスペースを与えていた。プレスがゆるくなってゴールに近づかれたのが、失点につながったかなと思う。前からいけなくなったなら、それなりの守り方ができればよかったが、やれなかった。状況を感じた試合運びをしないと結果がついてこない。個人もチームもプレーの選択ができていなかった。だが、やられたという感じはしてないし、やっている方向は間違っていない。

−Voice 関西学院大学・小野原明男(DF)
 得点は練習していたとおりの形だった。前からどんどんプレスをかけて、高い位置で奪って早く攻めようという意識で、チャンスもあったし、選手も動いて上手くプレッシャーをかけられていた。後半になって、ボールを失う回数が多くなり、相手にボールを持たれる時間が多かった。しっかりつないで失わずに攻撃ができず、後手に回ってしまった。奪われる場所も悪くて、こちらも体制が整っていない。守備で不利な状況になってしまった。失点はDFとGKのコミュニケーションが不足していたと思う。


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