2007年04月14日

【07春季リーグ】第2節/関西大−関学大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第2節・関西大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太コーチ
 連敗を経験したくはないけど、そういう経験から強くならないといけない。ネガティブになっても仕方ない。現実を素直に受け止めないと、ずるずるいってしまう。先週は内容が悪かったので、動くのを増やそう、自分がいる15mの範囲で動かして、崩せるチームじゃないから、もう少し活動量を増やしてアグレッシブに行こうという狙いだった。こないだよりも内容的には良くなっているが、失点の仕方は変わっていない。中途半端な守りでの失点がもったいない。
これまで結果が出たり、成長してきたのは過去のこと。去年以上の結果を残そうとスタートしているので、それ以上のことをしなくてはというのが大きすぎて、地道な作業を怠っている。やってることは間違っていない。結果を素直に受け止めて、選手・スタッフが全員何をしていくべきなのかを自問自答して、戦っていきたい。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 今日の一番の勝因は選手の一生懸命さだと思う。前半は宙ぶらりんで、ピリッとしない流れの中でも0−0で折り返せたのは救いだった。前半がしょぼすぎたので、カツを入れて臨まないとぽろっと入れられてしまう。気合を入れて後半には入らせた。サブの選手がいい準備をしているので、起爆剤にという意味もこめて、後半から金尾を投入した。最後まで走りとおせたのは、サブの選手が同じレベルでやれたことに尽きる。左サイドは渡辺は一発があるし、青戸は安定しているので、ゲームによって使い分けていける。出口も加えて、層の厚さが整ってきた。
明日勝たないと意味がないので、勝ってふわふわした気持ちは今日で終わらせて、しっかり引き締めていきたい。プレスには自信を持っているが、マイボールになったときにおそれすぎている。奪った後、押し込んでいる時に怖がらずにやることが、まだ課題の部分です。

北野雄志−Voice 関西学院大学・北野 雄志(FW)
 PKを決められなかったときは、気持ちも下がったが、自分のせいで負けたらダメだし、どんなゴールでもいいから決めようと切り替えられたことが、得点につながった。ごちゃっとしていたが、身体を入れながらいった結果、DFが上手く開いてGKと1対1になったので、ぎりぎりだけど触れて決められた。FWで(得点を)決めたいので、リーグの前から(前の)3枚で縮まって声を掛け合って練習してきたが、まだ機能はしていない。一人一人がまだ落ち着けていないし、不安がってボールをもらっている。もうちょっと落ち着いて周りを見れたら、もっと怖い攻撃もできるようになると思う。
関関戦ということで、気持ちも入っていたし、2連戦を乗り切ることを目標としている。その1戦目を勝てたことは明日につながると思う。


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