2007年04月15日

【07春季リーグ】第3節/関学大−びわこ大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第3節・関西学院大−びわこ成蹊スポーツ大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 一生懸命さで勝ったチームなのに、今日はそこで負けていた。一生懸命さで負けたら、勝てる要素はない。こういう負けが早く来て良かった。プレスにいけないのも、前でおさまらないのも全部気持ちの問題。テクニック云々よりも、一日一日、一瞬一瞬を全力でやってきたのに、1回勝って自分たちよりも下の順位のチームとやることで調子に乗って、必死さや一生懸命さがなくなってしまった。全員大馬鹿野郎ですね。今日は準備から全てがダメだった。みんな追い込まれなくてはやれない。こういう状況になったことをバネにして、また出直します。

木村哲也−Voice 関西学院大学・木村哲也(MF・主将)
 最低というか、らしくない試合をしてしまった。全然頑張ってないし、運動量も少ない。ボールもおさまらず、攻守の切り替えも遅かった。昨日勝ったことが悪い方に出た。気を抜いていたわけじゃあないし、加茂さんや成山さんから試合前にも注意があった。1点とって追加点が取れないのも、勝負をなめている甘さの部分だと思う。勝てた試合も、負けたかもしれなかったし、チームの差はないということを気持ちに植えつけないといけない。後ろもプレッシャーを感じて苦しいので、長いボールを蹴っても次の意図がない。前でボールがおさまらないから、中盤も思い切っていけず、相手にスペースを与えてしまう。とりあえず運動量を増やして、守備から徹底させていく。こっちのペースでボールが取れるようになれば、相手が嫌がるパスも出てくるようになると思う。

−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・松田 保監督
 1点以内に守備が抑えたらチャンスはあると思っていた。関大の時と同じパターンだし、体大戦のように崩れず、相手を受け止めて、その後の攻撃をやり切れたので2点取れた。関学は2連戦ではプレスサッカーは難しいのではと思っていた通り、猛然とプレスには来なかった。うちの方がホームというのもあり、元気だった。後半は風上になったし、1−1で折り返せたらやれる、負けないで走ろうと言っていた。今年はエースがいないことで、みなが頼らずに共通理解の下、全員でサッカーをしている。そういう勢いとチームワークは去年以上だと思う。次は上位にいる近大が相手なので、ぜひとも倒したい。

平野甲斐−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・平野甲斐(MF)
 1−1で、後半はこっちペースだったので、やってやろうとは思っていたけれど、あそこまで自分のところにボールが来るとは思っていなかった。(得点は)気持ちで押し込んだという感じです。2トップと両ワイドがうちのサッカーの起点で、その4人のなかで僕だけが点を取ってなかったので、取れて安心しました。
前半、入れられた時は動揺もあったが、関大戦もそうだったし、チームが若くて勢いがある。後半10分はうちのペースで、相手に怖さもなかったので、引き分けはもったいないし、勝たなきゃと思った。ホームで、先輩も見に来てくれているし、ケガで出られない人の分も頑張ろうという気持ちも強かった。応援のおかげで勝てたと思う。
まだ、自分らの攻撃のスタイルを徹底できていないところがある。そこを徹底させることで、DFとの連携やFWとMFの連携を高めたい。


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