2007年04月22日

【07春季リーグ】第4節/京産大−関学大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第4節・京都産業大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
 最初、DFラインが4枚で、中盤のマークが甘くなっていたので、途中から3−5−2にしたのがはまって、向こうが動けなくなった。しっかり守ってカウンターといううちらしいサッカーができたし、重視しているセットプレーで取れるようになっている。日下は自分の能力を信じてプレーすれば負けない。縦に行ったことで得点に結びついた。全体にアグレッシブになってきたし、メンバーを固定せず、1週間でいいヤツを使うことにしている。馬場隆も前のゲームはスタメンだったが、今日はサブだったことで奮起する気持ちが出てきて、切らさんと頑張ってくれた。4回生が就活しながら、パフォーマンスを落とさずやってくれていて、まとまりもいい。前節の勝ち点1がここで生きて、大きな勝ち点3が取れた。

日下亮−Voice 京都産業大学・日下 亮(FW・ゲームキャプテン)
 途中から3バックになって、ボールも回るようになり、足元に受けてウラに抜け出すこともできたから点も取れた。取れる気はあったし、みんなの気持ちで取れた得点だと思う。持ったら前に行くのか、中に入るのかという選択肢を増やして、あの場面では縦に行ったのが、うまくいった。
きつい練習をしてきて、精神的にも強くなっているから逆転できた。去年だったら、同点で引き分けるか、逆転されていたが、今年になってメンタルが強くなったと思う。4回生主体となってまとめているし、今日も4回生が点を取っている。4回の活躍が勝ちにつながっていると思う。次の試合も勝てるよう、頑張りたい。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 部長の山崎先生が「みんな全力を尽くしてはいるけど、120%までいかないといけない」と選手たちに話してくれた。全力を尽くせと僕は言ってきたけれど、考えなくてはいけないのはそういうところだと思う。失点は、GKとDFだけの責任ではなく、うちは一番前から守備が始まるので、そこをやり直さないといけない。
相手チームも素晴らしい選手がいて、素晴らしい気持ちで向かってくる。さらにうちが相手を上回れるような試合になるように、次は頑張ります。

小関佑典−Voice 関西学院大学・小関佑典(MF)
 最初の入りはいいのだけど、そこで点を決めて緩んだわけじゃないが、引き気味になっている。2点目を取りに行く姿勢が見えない。先制して、主導権を握るタイミングで後ろに下がってしまう。中盤がそれを感じて、ボールを収められればいいが、そこで状況判断できる選手がいればもっと違ってくると思う。負けてても勝っていてもボールを収めて立て直せればいいけれど、試合中はそれが見えていない。全部前から行かないといけないわけじゃない。どんな場所でどんなサッカーをするか、流れを読んで組み立てるかというのができたのが勝った関大戦だった。その判断ができず、メリハリが着いていないので失点が多くなっている。出口や(上村)晋平がサイドを使えているときは、いい攻撃ができているし、自分らに流れを引き戻せるよう時間帯を考えてやれるようにしていきたい。


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