2007年04月23日

【07春季リーグ】第4節/関西大−阪南大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第4節・関西大−阪南大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太コーチ
 良かったです。上手いだけの関大じゃない、昔から大事にしなきゃいけない部分、精神的なつながりの強さがちょっとでも出せたかなという試合ができた。勝っても、勝てなくてもこういうことを常に忘れずに、試合をしなくてはいけない。10人になってしまったが、交代で3バックにしたのは、守らずに攻め抜くぞというベンチからのメッセージであることを、受け止めてくれたと思う。外から見てもシンプルになって、良かった。そういうことを、11人の時もどれだけ意識してできるかが大事だし、今日の勝ちがつながっていかないと意味がない。1週間、思うこと、やれることはやっていこうとしたし、練習もそれ以外の部分も、悪いところは全部出していこうと選手たちが取り組んでくれた。今日のゲームは、本当に目指しているサッカーとは違うが、大事なものを見せてくれた。

大屋翼−Voice 関西大学・大屋 翼(MF)
 長かったです。この3試合、取り返せてないので、0−0で折り返せたらと思っていたのに、取られてしまい、だいぶ気持ち落ちたところもあった。10人になったことで、一人一人が長い距離を走ることでスペースができ、そこに精度のいいパスが出て、受ける側と出す側の意思があって、やるべきサッカーをみんなが理解していた。得点は狙い通りだけど、あんな綺麗に決まるとは思わなかった。一人少なかった中で追いつけたし、このままなら引き分けても勝ちに等しいと思っていたら、勢いが(田中)雄大のシュートになったと思う。2年前の春も勝てなくて、下の選手たちにそれを乗り越えてきたことを伝えたかったし、4回生が引っ張ってくれて、応援もひとつになってすごく力になった。フィールドにいるなら、勝って恩返しするしかない。こういう状況だから、一人一人考えるきっかけになったら嬉しいし、みんながそれを理解してくれたと思います。

−Voice 阪南大学・須佐徹太郎監督
 話すことは何もない。あんな状況で逆転負けするなんて、お話にならない。1本のFKのミスからどたばたして、情けない。リードされて慌ててしまい、コントロールができなくなり、違うチームになってしまった。

宮脇達樹−Voice 阪南大学・宮脇達樹(MF)
 ダメなときに粘れないのが続いている。失点も悪くはなかったのだが、断ち切れなかった。何でやという精神的な弱さが出てしまう。声と気持ちは行こうといっているが、行動が伴わない。ここまで、崩されて取られるというよりも、しょうもない失点が多い。DFが悪いというわけではなく、チーム全体で失点している。いいリズムの時は上手い選手も多いから、何でもできるが、悪い時にリズムを戻せない。それを話し合ってはいるが、まだ浸透しきっていない。クス(楠本)が戻ってきたのが、今日は唯一明るい話題です。信頼を置けるし、引っ張ってくれるから、僕らがどれだけ応えられるかだと思う。


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