2007年05月04日

【07春季リーグ】第6節/大院大−関学大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第6節・大阪学院大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 完敗だね。1点目も簡単にクリアしておけば良かったんだが、得点を与えたことで関学を勢いづかせてしまった。後半、攻めていくつもりだったが、立ち上がりの失点が早すぎた。いきなりのCKで嫌な感じはした。10(北野)が競り勝っていたので、セットプレーをちょっと嫌がっていたところがあった。なんでもないミスが多く、何かみんなおかしかった。3点目も、ゴールラインを出たと思ったのか、止まってしまった。浮き足立っていた。2点入ったら相手は勢いづいてしまい、こちらはつなごうと思ってもミスパスしてしまうという一番悪いパターンになっていた。すぐにみんなシュンとなってしまう。けが人も多いので、元気のいいのがいたらちょっと入れていくかもしれない。

稲田康志−Voice 大阪学院大学・稲田康志(GK・主将)
 1点目も2点目も、ああいうラッキーゴールみたいな形だけれど、相手は打ってきたし、何とかきめてやろうという気持ちが、関学の方が上だった。失点の時間帯が悪すぎた。後半立ち上がりと終了間際に取られてしまった。チャンスで取れなかったことでオフェンスをせめても仕方ないし、それなら僕たちDFが0で行けばよかったゲーム。とことん上手くいかないときは、みんなへこんでしまうが、3日後に勝てるようにしていかないといけない。負けたからと練習で張り詰めても仕方ない。開き直って、明るく楽しくやって、次は勝てるようにしたい。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 2節目以来、久しぶりに関学らしいサッカーができました。苦しみながら、迷いながらも、5節まで引きずったけれど、プレスだけで終わらず、その先の得点が取れるところまで成長できた。あきらかに3節から5節まではいいサッカーじゃなかった。気づくきっかけを与えて、選手が自分たちでスタイルを取り戻して修正して勝てたのは大したものだと思う。3試合も大失敗して逆転負けしたので、今日はゲームの中で自然とそういう声も出ていた。自分たちのスタイルに気づくまでに時間がかかっている。ここから、こないだのように連勝できないか、それとも続けて勝てるチームになるか、次が真価を問われる一戦になる。

木村哲也−Voice 関西学院大学・木村哲也(MF・主将)
 練習してきたセットプレーで2点取れてよかった。前から運動量を増やしてというベースが薄くなってきていて、中途半端になっていた。最初2戦でやったやり方が、うちらしくていいとみんなで話した結果が出てよかった。得点してから向こうに入られていた場面もあったので、まだ課題はあるが、後半の入り方が良く、そこで得点できたことでいいムードでやれた。どこが相手でも、(前から)行くんだということをはっきりさせたことで、3バックもうちらしくなってきた。まだ負け越しているし、いい状況になったわけじゃない。調子に乗らずに、うちのスタイルを徹底して、相手が嫌がるくらいにやんないと勝てない。下手は下手なりに、積み上げていって結果を出せるようにしたい。


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