2007年05月21日

【07春季リーグ】第9節/桃山大−関学大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第9節・桃山学院大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 前半のこちらの流れの時に、1点取っていればというゲームだった。前半は入りも良かったし、攻守ともに狙い通りのサッカーができていたが、全体を通してフィニッシュが甘かった。関学は守備が強いので、後半になってこじ開けるのが難しくなっていった。セットプレーのキックだったり、クロスの質という部分も含めて、小さな判断ミスの積み重ねが得点につながらなかったのかなと思います。1点取れば優勝という試合で、取れないのは何かが足りないということ。もうちょっと気持ちを見せないと。今日みたいな内容では関西選手権も厳しい。6位・7位のチームも力はあるし、もう一回いい準備をします。
春は連戦もあって、難しい。だが、ケガ人や累積(出場停止)も出た中で変わって入った選手が仕事をできたことが、大きく崩れなかった理由と思う。それは収穫の部分です。

池田昌弘−Voice 桃山学院大学・池田昌弘(FW・ゲームキャプテン)
 また3位です。びわことのゲームもそうだったが、今年はこういう試合で勝ちきれない。あと1つ、気持ちだったり技術だったり、何かが足りない。前半に点が取れていたらもっと違う結果になったのではないか。次まで1週間半あるので、そこで変われる部分はあると思う。
今年は仲がいいことがいい風にチームに出ている。なあなあにならずに厳しさもあるし、いい感じでポジション争いもできていることがここまでの結果になった。僕もケガをして迷惑をかけたが、ほかの選手たちが頑張ってくれてチームとして層が厚くなって頑張れた。関西選手権に向けて切り替えて、優勝を目標に総理大臣杯の出場権を絶対に取りたい。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 今日はしぶい試合になってしまった。立ち上がりからプレスに行く予定だったけど、相手がゆっくりやろうとしたのかはさておき、自分たちの立ち上がりは失敗してしまった。お互いがセイフティになってしまっていた。今週の頭にも試合前にも、サッカー選手だったら上の順位を目指そう。やるからには1つでも上を目指そうということを選手たちには話していた。もっと自分たちのサッカーをやらなければいけなかった。
今年になってチームが急に変わったわけではない。全スタッフと選手の努力と才能が、加茂さんの戦術と混ざり合って、ここまでの成果になったと思う。上を目指すのであれば、連勝しないといけないし、自分たちのスタイルの質を高めていかなくては。全国を狙うためにはまだまだ反省が多々ある。

金子雄太−Voice 関西学院大学・金子雄太(DF)
 前半、僕も含めていらないファウルが多く、相手にセットプレーをあたえてリズムを崩してしまった。関学のやりたい、前からのプレスができてはいたが、はまりきらなかった。ハーフタイムに、もう一回自分たちのサッカーをやり直して前から(プレスを)かけていこうと話し合った。後半はみんな走っていたし、相手にとっては嫌と思われたかなとは思う。入れ替え戦は絶対に嫌だったし、最低限の結果は出せたが、リーグを通してDFとしては失点が多く、課題が残る。常に相手を抑えられるようなDFをしていきたいし、攻撃は去年に比べて前に行く意欲も出てきているので、精度を高めて確実にシュートチャンスをモノにできるように練習して行けたら、もっといい結果につながる。やりたいサッカーを突き詰めて、全力で関学のサッカーをできたらと思います。


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