2007年05月22日

【07春季リーグ】第9節/関西大−立命大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 第9節・関西大−立命館大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西大学・川端秀和監督
 ここ3試合はまずまずの結果で、(良くなる)兆しも見えていたので何とかなると信じていた。攻撃では前から頑張ってくれたが、3点取られたことは課題。しんどい時に、どう頑張るかというメンタル的なところをもう少し身につけていかないといけない。金園が出場するようになって、いいリズムもでてきた。これまでは得点がなかったが、今日は爆発してくれた。
毎年春はこんなもん。選手を固定できなかった。キーマンである阪本がいないことが大きなポイントになった。他のチームも良く頑張ったし、そんなに差はない。うちと立命で安定するかと思っていたが、また戦国時代になった。どこが優勝してもおかしくないし、下剋上のリーグだった。選手権に出られることは選手たちにも自信になるし、ここから巻き返していきたい。

牧佳紀−Voice 関西大学・牧 佳紀(DF・主将)
 勝つしかないから、自分らのできることを最大限やろうという気持ちでゲームに臨んだ。前日の結果がわかっていたのでリラックスもできたし、勝ち点3を取ることだけを考えた。今季通して得点したあとすぐに失点してしまうことが多い。緩みや隙を作ってしまっているのが、失点につながっている。取ったあとにやられんとこうと言っているのだけど、弱さを見せてしまっている。練習から厳しく取り組むことで、そこをもっと詰めてやっていきたい。
まだ足りない部分はあるが、追い込まれた状況になったことで、一人一人がチームのためにやるという意識が少しは見られてきた。応援も良くなってきているし、チームがひとつになろうとしているのは感じられた。次の関学にはリーグもサテライトも負けているので、負けられない。初戦に勝って、勢いをつけたい。

−Voice 立命館大学・米田 隆監督
 一人一人は一生懸命やっている。だが、それをチーム力としてどういう風にらしさを出していくか、確たる自分たちらしさを常に出せるようにならないと、本物のチーム力ではないような気がする。そういうところが一シーズンで復帰できるかの鍵になるだろうし、これから一番問われる。一生懸命やっている選手たちの力を、結集させられなかったのはこちらの責任と感じている。僕を含めて全員が自分らをしっかり見直すことも必要だろう。もう1つ、パワーアップして秋に臨まないと、そんなに簡単に結果を出せるリーグではない。力強くなって、らしさを貫けるチームとなることが大切と思う。


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