2007年06月17日

【07春季リーグ】1−2部入替戦第1戦/阪南大−大教大 スタッフ・選手コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 1−2部入替戦第1戦・阪南大−大阪教育大のスタッフ・選手コメントです。
楠本晋矢−Voice 阪南大学・楠本晋矢(DF・主将)
 2部のチームが相手だからと油断することもなく、うまく試合に入れた。だけど、2点で満足してしまって、相手に戦う気をなくさす3、4点目を取れずに、後半勢いを向こうに与えて、それが2失点につながってしまった。暑さにやられたというか、スタミナで相手よりも下回ったのも、勝ちきれなかった原因のひとつだと思う。
入れ替えは2試合あるし、まだ前半が終わったところで、これから1週間準備ができる。ここまできたら技術とかじゃなく、上でやりたいという強い気持ち、1部を守り続けてきた責任を重く受け止めてやらないと、相手に飲まれてしまう。とにかく気持ちの面が一番大切になると思う。

−Voice 大阪教育大学・入口 豊監督
 2点取られたので、とりあえず1点差についておけば、来週チャンスがあると思っていた。来週につながるゲームをしたいと考えていたが、そのとおりに選手たちがやってくれた。失点して、取りに行って裏を取られて大差をつけられるのはキツイ。後半、しっかりDFからやって、相手の背後をついていこうと話していた。阪南も後半はバテてきて、プレスが効かずにこちらが持てるようになり、つながるようになっていった。4回生が教育実習中なので、コンディションがどれくらいかわからず心配ではあったが、その状況も合わせて、当初の予定通り岡久を入れて、そこでヘディングで決めてくれた。最後、PKも(金川)和也は止めると思っていた。
以前に昇格したときも、1戦目は引き分けて2戦目に勝った。この引き分けは大きな希望だし、選手たちも手ごたえを感じている。

安本直哉−Voice 大阪教育大学・安本直哉(MF)
 失点0で行きたかったけど、2点取られて逆にそこから「やるしかない」と、みんな切り替えれた。1つずつ返していこうと、やることがはっきりした。まだ2試合目もあるし、3点差にされないことが大切なので、攻め急いでカウンターを取られないようにと前半は心がけていた。ハーフタイムに落ち着いてやろうとみんなで話して、そのとおりに後半は入れて、流れが来てからは、失点しないよう効率よく攻めようとした。阪南のどこが怖いかは前半でわかったし、積極的にプレーに絡めたことで、相手より1歩早く動けた。それと応援の力があったからみんな走れた。全員で戦う大教らしさで追いつけた。
4回生が教育実習で抜けていて、僕を含めて残っている4回で話をして、いつも以上に4回で盛り上げてやってきたが、それに下もついてきてくれた。下の学年に僕らも支えられて、みんながモノを言えるいい雰囲気でやってこれた。来週は4回も何人か戻ってくる。今日の2失点をしっかり修正して、笛が鳴るまで走って勝とうと思います。


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