2007年06月26日

【07春季リーグ】1−2部入替戦第2戦/大院大−姫獨大 監督コメント

第17回関西学生サッカー春季リーグ 1−2部入替戦第2戦・大阪学院大−姫路獨協大の監督コメントです。
−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 このチームの一番弱いところや。この一週間、絶対油断するなと結構ハードにやってきた。気の緩みを出すなと毎日言い続けていたのにこの内容。足は動いていないし、走らない。誰も戦っていない。技術は急激には変わらないし、走るしかないのに、一番弱い部分は気持ち。リーグ戦が終わってから、サッカー以外の部分も含めて改革していっているが、それが秋までにどうなるかだ。

−Voice 姫路獨協大学・昌子 力監督
 とにかく2敗はあかん。自分の意地もあったが、勝つことが目標だった。数字的な目標は7−0で勝つことけれど、非現実的であるのは事実。その中でやるべきこと、やらなければならないこと、やってはいけないことを整理して、春からやってきたこのシーズンの目標をぶれずに、自分たちのやりたいスタイルをいかなる状況でもやりつづけることが今日の一番のテーマだった。3歩進んで2歩戻ったが、1歩は進んだ。やられた部分もあるが、入れ替え戦の初陣にしては頑張りが効いたし、この勝利が次につながればいい。
成長できるかどうかは別だが、秋に向けて大切なのは、まずは勇気を持つこと。1試合目はビビッて、怖がって蹴ってしまい、つなげなかった。狙われてても、あてなあかん時はある。背負っている場面で寄せられて取られるのをおそれていては、サッカーにならない。今日はつなごうとしていたし、いかなる相手でも平然と自分たちのサッカーをやれるようにしないといけない。トライする勇気を持たせながら、身体能力を上げなくては。こういう経験をし続けていくことが、成長につながると思っている。


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