2007年09月11日

【07秋季リーグ】第1節/近畿大−関学大 スタッフ・選手コメント

2007年度関西学生サッカーリーグ 第1節・近畿大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 近畿大学・田中幸雄監督
 だらだらに終始して、そのままよう戻さんと終わってしまった。29日までに立て直していかないと。平石は痛んでいたのに無理をさせて、かわいそうなことをしてしまった(交代枠を使い切ってから負傷し、退出)。ベンチのミスであって、選手を責めることはできない。天皇杯の負けを引きずっている面もあったが、それを理由にはしたくない。最初の1点は完全にフリーにさせていたし、2点目も防げた失点だった。無駄走りが目立ち、それで余計にバテたのかなと思う。だが、ケガとか言い訳なしで、人が動いてボールも動かすという持ち味が全く出ていなかった。3週間でどこまでいけるかにリーグがかかってくる。選手たちもそれは分かっているはず。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 選手が頑張ってくれたし、応援も力になった。暑い中、うちの方が少しだけ一生懸命走れたのが勝ちにつながった。とにかく公式戦で結果が欲しかった。うちの場合、内容が悪いと結果は伴わない。勝つときはやはり内容もいいが、先週(天皇杯兵庫県予選決勝)はそれで勝てていなかった。今日勝ったからと言って、やり方が変わるわけではない。3週間で今のやり方に磨きをかけていく。連勝できないことが春からの課題なので、クリアできるようにやっていきたい。試合間隔が空くのは、相手も同じ条件。それは知恵を使って強化します。0で抑えて2点取れたということがいい自信になっただろうから、自信をうまくもっていきたいです。

村上達哉&木村哲也−Voice 関西学院大学・木村哲也(MF・主将)
 後半、段々ペースダウンしてしまったが、何とか持ちこたえられた。ボールが動くスピードと前に出て行くスピードが遅くなって、ファウルも多くなっていた。近大がらしくなかったところにも少し助けられました。前半の最初のように押し込んでいけたらいいけれど、90分なかなかそうはいかない。もうちょっと点を取れたらよかったが、2点取れたことは先週より良かった。次もちゃんとできるかが大事だし、課題はあるけれど続けていくしかない。春は失点が多かったので、次も失点0で連勝できるようにしたい。今日勝ったことが、先々で大きく響いてくるよう、いい結果につなげていきたい。
(写真左は2点目を決めた村上達哉)

小野原明男−Voice 関西学院大学・小野原明男(DF)
 得点は練習どおり。フリーだったし、完全にはまった。それよりも失点0が嬉しいです。春は間延びして前からFWが行っていたのを、秋はコンパクトにしてから前の選手を行くようにしたのが、うまく機能したと思う。先週は前半は良かったが、後半深い位置でしかボールを奪えなくなっていた。この1週間で、後半でも前で押し上げて取ろうとみんなで話し合った。前がしっかり追ってくれたので、後ろは楽だった。前が頑張るのが加茂さんのサッカーだし、それが今日できたことは良かった。だけどチームとしてカードをもらいすぎたのは反省材料です。京産戦も失点を0に抑えて、最初のチャンスをうまく生かしてペースをつかんでいきたいです。


posted by yasuyo KANIE at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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