2007年09月11日

【07秋季リーグ】第1節/桃山大−大院大 スタッフ・選手コメント

2007年度関西学生サッカーリーグ 第1節・桃山学院大−大阪学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 今はFWに90分持たせる力がない。大阪学院は守備的に入って、徹底してきた。リズムが出せないし、セカンドが拾われて、守備で奪ってもそこから起点になれていない。前が収まらないので、後ろから押し上げても簡単に失って拾われての繰り返しになっていた。セカンドを拾えないので、金光を入れてボランチでボールを奪うことを徹底させた。それでも負けゲームを引き分けにできて良かった。(高橋)章のケガは誤算だった。あれがなければ、最後に池田(というカード)を切れた。次には池田が戻ってくるので、攻めの形はできるかなと思う。時間があるので、守備からしっかりやり直したい。

尾崎雄二−Voice 桃山学院大学・尾崎雄二(DF・主将)
 立ち上がりは良かったが、前半押し込まれても耐えられていたのに、1−0で折り返せたことを生かせなかった。後半、もう一回行こうというのを出せず、逆転されてしまった。初戦で難しい部分はあったが、ケガ人がいるという状況も含めて出ている選手がここで結果を出そうというのがあれば、もっと違ったかなと思う。向こうが押せ押せになったときに、弾き返せるチーム力が出せていなかった。いいリズムを出せた時間帯が遅かった。それでも追いついたことはでかかったし、ポジティブに考えていいスタートにしたい。どういう点を直すというより、ポジションによっていい競争をしていくことで、自分がやるんだという気持ちを前面に出していくことが一番。チーム内でいい競争をすることが試合でのいい内容に近づけると思っている。

−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 惜しい試合だったが、トータルしてみれば良しとしたい。古矢は安定感があり、凡ミスが少ない。よく止めてくれたし、リーグ初出場で上出来です。いつもならずるずる行ってしまうが、思っていたより桃山にペースがなかった。前半途中から選手たちがつなげるという自信をもってやれたが、リードして残り15分でつなげばいいのに蹴り出してしまった。前半の入りと最後の15分が課題。プレースタイルを貫き通す勇気が必要。相手のプレスがないので、前半は持ちすぎてしまい、攻撃が遅くなってカウンターでやられていた。ハーフタイムに中盤をツータッチくらいで早く回してスピードアップしようと話した。後半は怒涛の攻めで行け、後ろは集中しろという指示で、決定的なチャンスを何本も作ってくれた。短かったが自分らのサッカーをやれたことが、なによりの収穫と感じている。

坂本勇一&濱田佳孝+α−Voice 大阪学院大学・坂本勇一(FW)
 後半リズムが出てきて、いい感じでまわせていたので、それを前半からできていればよかった。いつも立ち上がりに決められて、リズムを崩してしまうが、今日はなんとか持ちこたえられた。春の大敗のリベンジをしたいという気持ちは、選手もスタッフも強かった。みんな足が良く動いて、セカンドも取れていた。ゴールはひきつけて、GKが先に出てくれたので、コースを見て流し込んだ。自分にも得点以外にもチャンスがあったし、決めるべきところで決めておかなくてはいけない。リードしてから、時間があったのに蹴ってしまって相手ボールにしてしまい、自分らで苦しい展開にしてしまった。次は立ち上がりから集中して、チャンスを生かして勝ちたい。
(写真は左から坂本勇一、濱田佳孝。奥にいるのは趙栄基、稲積康裕)


posted by yasuyo KANIE at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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