2007年10月01日

【07秋季リーグ】第2節/京産大−関学大 スタッフ・選手コメント

2007年度関西学生サッカーリーグ 第2節・京都産業大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
 ヒートアップせざるをえない状況だったが、形としてはうちの形ができていた。優位にゲームを運べていたので、攻められたという気はしない。90分間、ファイトすることができた。関学のプレスを警戒していたが、それをはがして相手のサッカーをさせなかったことが一番の収穫。だが、決定力が足りなかった。決定的な場面もあったので、そこで決められていたら違った。自分たちの持ち味であるカウンターと高さを生かした攻撃でチャンスを作れていたので、負けはしたが前向きにとらえている。次の試合まで2週間あるので、リフレッシュして切り替えてやっていきたい。

馬場悠企−Voice 京都産業大学・馬場悠企(MF)
 セカンドボールをいつもより拾えていたので、前に攻めれていた。立ち上がりはうまく押し上げられていたが、徐々にDFとMFの間が空いて拾えなくなり、PKを与えてしまった。ポストに当たった後、セカンドを相手にさわられてしまって、集中できていなかった。ファウルが多くて流れがなく、落ち着かない試合だったので、シュートまで持って行くことができなかった。荒れたところでも、しっかりやろうと声を出して、そこで切り替えてプレーに集中できたことは、春よりも精神的な部分でも成長していると感じている。戦えていたし、収穫はあったので次に生かせる。全国大会は意識せず、とにかく春よりも上の順位を目指すために、1戦1戦をしっかりやっていくことが大切と思います。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 正直、勝ててよかったという試合でした。京産大が自分のゾーンを後ろにしてカウンターを仕掛けてくるかと思っていたが、中盤で拾ってしっかり組み立ててきたので、守らされてしまい、流れの中で拾えなくなっていた。前の3人が行った後に、戻ってくるまでに時間ができて、中盤との距離が空いてしまっていたのも、そうなった原因の一つだと思う。スタメンの選手が90分間走りきれるようになったので、今日は交代枠を使わずに終わった。だが、サブの選手もいつでも戦える準備はできているので、次に北野が出られなくても心配はしていない。この2連勝を大事に、第3節もコンディションを整えてしっかり頑張ります。

出口義隆−Voice 関西学院大学・出口義隆(MF)
 ゴールは狙っていました。(小野原)明男くんが蹴る前に、もしものことがあったらいけないので、隣にいた金尾にも詰めろと言っていた。、(蹴りなおしになった)1本目のときはDFが前にいたが2本目は中に行かしてくれて、足元にきたのでトラップして、GKを見て冷静に決められました。相手も研究していて僕の左をきってくる。そこで右を使ったり、持って仕掛けるよりも上げるフリをしてフェイントを入れたり、グラウンドがぬれていたのでアーリーを上げたりと考えた。春よりはサイドから崩せる形でチャンスも作れているので、いい形じゃなくても点が取れるという気はしている。上の方を目指して熱くなるサッカーがしたいし、4回生とインカレに行きたい。上を目指せるゲームを1試合1試合していきたい。


posted by yasuyo KANIE at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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