2007年11月13日

【07秋季リーグ】第7節/大体大−桃山大 スタッフ・選手コメント

2007年度関西学生サッカーリーグ 第7節・大阪体育大−桃山学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 取られ方が悪く、リズムに乗り切れない。いい点の取り方をしているのに、中盤、相手のバイタルエリアで回して、ボールを奪われてしまっていた。4回生の責任感の強さが、今は裏目に出てしまっている。慎重に一生懸命やっているのが空回りしている。負け続けると何をやっても勝ち方を忘れてしまう。本当に厳しいゲームを勝ち上がってきた経験がない。春は他のチームが力を出し切れない部分もあって勝てたが、そこで踏み込んで力をつけないと勝てない。時間がかかると思うが、積み重ねていかなくてはいけない。関学はあのメンバーで必死になってやっていて、やることが整理できているが、うちはもっとうまくやろうとしているからうまくいかない。もっと本人たちの自覚が必要だ。

山下芳充−Voice 大阪体育大学・山下芳充(FW)
 前半はあの流れで失点してしまったが、自分たちの流れでやれていた。後半立ち上がりも良かったし、あとは得点するだけというところで入らないことで、時間がたつにつれて焦りが出てきて、自分たちのサッカーができなくなってきていた。いい流れで得点できても、失点で焦ってしまう。まだ同点なのに、負けている気持ちになってしまう。それはわかっているのでモチベーションを上げようとしているが、取らなくてはと焦りが出てきてしまっている。自分も落ち着いて決めればいいところで外しているし、責任感というところで焦っている部分はあるかもしれないと思う。

−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 風もあったし、やられたところでは気が抜けたようになって、スペースができてしまっていた。前後半の立ち上がりでやられてしまうことが多く、90分集中する力がまだ足りない。だが前半決定的なチャンスも多かったし、中盤で奪って前に行けるようになり、そこで決められたことは大きかった。体大が蹴ってくるのはわかっていたので、プレッシャーをかけさせたかった。辻は守備のところで頑張れるし、ここ数試合で周りとのコンビネーションも良くなってきたので起用した。だが、決定力という部分も含めて、この先の戦いで池田や武田の力が必要になる時が必ず来ると思っている。宮内・古川の若いCBもゲームを重ねてきて良くなっている。センターラインの4人が1回生なので、彼らが成長するためにも今年結果を出しておかないといけない。1勝でひっくり返せるところまできたので、今日の勝利はデカい。

船津卓也−Voice 桃山学院大学・船津卓也(MF)
 得点は目の前にボールが来たので当てるだけだった。毎試合、ゴールは狙ってはいるので、積極的に攻撃に絡んでいこうと思っています。立ち上がりはボールを体大に支配され、触れていなかった。こちらが形を作れるようになったというより、早い時間に返せたことでいい流れになって良かった。あそこで取れてなければ、悪い方に行っていたと思う。立ち上がりが悪い試合が多いので、そこをしっかりしないと勝ち点は取れない。集中しようと言ってはいるが、気が抜けているところがあるので、もっとしっかりしないとダメ。スローインやセットプレーで切れてしまうのを直さないと、0点で抑えられない。自分たちが勝つことで結果は出ると信じているので、他の順位は気にせずに頑張りたい。


posted by yasuyo KANIE at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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