2007年11月18日

【07秋季リーグ】第8節/関学大−関西大 スタッフ・選手コメント

2007年度関西学生サッカーリーグ 第8節・関西学院大−関西大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 前半は関大にボールを回されたが、後半のスタートのところは秋で一番良かった。気持ちも入っていたし、プレーも伴ってプレスもしっかりいけていた。後半の立ち上がりのようなプレーを次は頭からできるようにしたい。けれど、前半回されすぎていたので、どこまで足がもつかというのはあった。90分ずっと関学の時間でやれるわけではない。その相手の時間に、みんなで声を出して助け合っていくことがもっと必要と感じる。失点を減らすために器用には改善できないし、その時間もない。しつこくやり続けていくことが一番の力だと思う。まとまらなくては勝つことはできない。最後は関学らしく、しつこく戦えるようにしたい。

志田野雄一朗−Voice 関西学院大学・志田野雄一朗(DF)
 チームのプランとして3バックが0に抑えることが大前提になっているので、失点が続いていることが申し訳ない。3人のせいだけじゃないけど、チームのバランスが悪いし、一瞬の油断といった小さなことが積み重なっている。今日は立ち上がりは全てプレスに行こうと入り方を大事にしていて、それはうまくやれていた。でも、2失点めは2列目の選手が飛び出したときの対応でやられてしまった。ウラに抜けた時に、誰がついていくのかをハッキリできていなかった。悪い時間帯こそ、もっとチームとして声を出したり走ったりという盛り上げが必要なのに、そういう声が少ない。最後はとにかく失点0で締めたい。負けてくよくよしてる場合じゃないし、切り替えて今までやってきたことを出したい。

−Voice 関西大学・島岡健太コーチ
 選手起用がうまくいったわけではなく、清水は清水の思いがあって彼が積み重ねてきたことが形になったということ。まだレギュラー争いしてもらわなくてはいけないが、清水が毎日やってきたことを練習もそれ以外の部分も見てきて、今日起用することは迷いなく決めた。いつでも誰が出ても準備をしているし、それがうまくいかないのは采配のせいだと思う。今日のようにいい形が出たときは、選手のやってきたことが報われたと思う。だが、要所で流れの中でゴールに向かっていく部分を作らないと、攻撃での怖さは出てこない。失点の形も相変わらずなので、それが今年だったにしてはいけない。まだ残り1試合あるし、インカレも可能性がある。チームとして伸びる余地を残してもらえているので、どれくらい生かしていけるかはもう始まっている。

清水孝太−Voice 関西大学・清水孝太(DF)
 春からこの1年メンバーにも入れず、悔しい気持ちがめっちゃあったけど、それをプラスのパワーに変えてずっとやってきた。この大事なときにチャンスをもらえて緊張したが、みんなのおかげで結果が出たと思う。Aチームにいても試合に出れない人は一杯いて、その人らの期待も背負っていてプレッシャーもあったが、みんなが応援してくれて名前も呼んでくれたことが力になった。ゴールは、宇佐美がパスを出してくれて、金園がおったのが見えたけど、自分で行こうと味方を振り払って打っていった。繰り返し練習してきたことで、作戦通り取れた。今日はたまたま取れたけど、まだ試合に出ているメンバーの足元にも及ばない。もっとうまくなりたいし、自分のできること、特徴も生かしていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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