2007年12月20日

【07インカレ】グループリーグ第1日/九州産業大−関西学院大 スタッフ・選手コメント

第56回全日本大学サッカー選手権大会 グループリーグ第1日・九州産業大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 前半は元気も声もなく、硬かった。構えて(試合に)入ってしまったかなという感じはあった。最初の5分で、うちのプレスをしっかりかけて相手を驚かそうという狙いだったが、逆に相手にやられてしまい、その流れで立ち直れないうちに失点を重ねてしまった。プレスをかけたかったが、九産が一山越してきてそのこぼれ球を拾ってということをされ、張っていたゾーンを飛ばされて、うちのサッカーができずに負けてしまった。明後日は、しっかり関学のサッカーができるよう、切り替えて頑張ります。

原田和明−Voice 関西学院大学・原田和明(GK)
 ガチガチで緊張していたと言うか、一歩引いてしまっていて、自分ららしいサッカーができなかった。一つ一つのミスが重なって、焦りというか「これは全国なんだ」というのを、みんなが変に意識してしまっていた。ミスが多くて考えてしまっていたし、ミスがなければもっと違う形になったと思う。相手はサイドからの攻撃が多くて、マークにつききれていなかったので、次にはしっかり対応しないといけない。一人一人がパスの質やクロスの精度といった基本的なことを、当たり前のことを当たり前にできるようにすることが大切だと思う。自分ららしいプレスがかけられれば、いいサッカーができる。次は気持ちをしっかり入れて、勝ちに行く。


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