2008年03月01日

【デンソーチャレンジ】関西選抜A 監督・キャプテン:第1日コメント

関西選抜Aの監督・キャプテンによる、デンソーチャレンジカップ第1日のコメントです。
−松本直也監督(関西A/桃山学院大学)
 2試合とも立ち上がりの入りが悪かったことが大きい。それでも2試合めの後半は悪くはなかった。たての速さがなく、ウラを採るのが遅い。奪ってから横パスやワンクッションおいて、遅くなってしまう。プレッシャーの厳しさが練習試合とは違うので、プレッシャーを受けていい状態で出せていない。選手も意識して、お互いコーチングをしているが、徹底できていない。その甘さが勝ち点や得点につながっている。2敗同士で開き直って試合するしかないが、一人でも多く全日本に選ばれることが目的なのは変わらないし、そのためにもしっかりと勝ちに行く。

−森本一樹(関西Aキャプテン/同志社大学)
 個々の能力は高いけれど、チームとしてまとめられていないのに責任を感じています。選抜チームなので練習機会が少なかったが、あわせていくためのコミュニケーションが大事だし、コミュニケーションをしっかりとっていくことで、明日は今日の結果と異なったものとしたいです。自分のチームでは何も言わなくてもわかる部分があるが、選抜ではそういう部分を意識して修正する必要がある。能力はあるのだから、できるはずだし、そこからいい結果につなげていきたい。


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