関西選抜Bの監督・キャプテンによる、デンソーチャレンジカップ第1日のコメントです。
−島岡健太監督(関西B/関西大学)
1試合めよりも2試合めの方が選手一人一人はやってきたことを表現できている。それにプラスアルファして、明日どれくらいチャレンジできるかを楽しみにしている。目の前の結果よりも、サッカーを学んで欲しい。こういう場を経験して、どれくらい感じて役立ててくれるかが大事と思う。そういう部分が出て、今日より明日、変われた部分があればいい。楽しみながらサッカーをして、人間として成長してくれたらと思っている。勝負にこだわることも人間形成の一つだし、いろんなところがつながっている。関東Aも必死になってくるだろうが、そういう状況でやれることはなかなかないこと。いい経験をさせてあげたい。
−大屋 翼(関西Bキャプテン/関西大学)
1試合めはいつもどおりのゲームができなかった。選手たちで話し合って、2試合めは僕は出てなかったけど、ちょっとらしさが出てきたと思う。ミドルゾーンから後ろでしっかりポゼッションして、空いているスペースを引き出して、そこから長いフリーランができてフィニッシュまで持っていくのが、1試合めではなかった。だからシュートも打てていなかったが、2試合めでは連動もできていけていた。明日にかける思いは各々ある。それをひとつにしてチーム力にして、やっていきたい。僕らも1位を狙えるし、方向性をぶらさないようにミーティングして再確認します。
2008年03月01日
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