2008年04月08日

【08リーグ】第1節/びわこ大−近畿大 スタッフ・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第1節・びわこ成蹊スポーツ大−近畿大のスタッフ・選手コメントです。
舩津徹也−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・舩津徹也(MF・ゲームキャプテン)
 結果は出たが、内容は全然だった。つなげるところで蹴ってしまって、自分らがやろうとしているつなぐサッカーができていない。相手が10人になったので、自分らのペースでできるかなと思ったがそうでもなく、崩しまで行けてもお互いのイメージが合ってない。そこを合わしていかないといけない。どんなコンディションでもつなぐことのできるチームを作らないとダメだし、全員がスペースに動く動きを意識することと、コミュニケーションをしっかりとって意思統一をしていくことが大事だと思う。課題は多いけれど、勝ち点3を取れたので、前向きに修正していこうという気持ちです。

−Voice 近畿大学・田中幸雄監督
 退場が一番プランが狂った原因だった。それでも10人でよく追いつくところまでいけた。そこは手ごたえに感じたし、自信になった部分なので、次までに気持ちを入れ替えてやらせたい。
10人だから、一人が10%ずつ多く動け、前半、(失点)0でいけたということで勝ち目はあるし、あきらめずにやろうととハーフタイムには話した。後半はそのとおりにやってくれたし、追いついた彼らの力を認めてやりたい。新入生の北井は最初は固かったが、徐々に慣れて思ったとおりの動きができていた。アシストも良かったし、この先活躍してくれるだろう。次は誰をCBにするかが悩みどころだが、平原も戻ってくるし、近大らしいサッカーをやれると思う。


posted by yasuyo KANIE at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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