2008年04月08日

【08リーグ】第1節/関学大−阪南大 スタッフ・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第1節・関西学院大−阪南大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 90分通して集中して切らさずにやれたこと、最後の15分で走り負けずに戦えたことは収穫。だが、シュートの本数が少なく、相手のゴール前で危険なことをできるようにしなくてはダメだし、(失点)0で終わってはいるが、守備も何度か綻んでいる部分がでてしまった。凡ミスを少なくして、凡ミスを取り返す運動量を減らせたら、ゴール前での動きも違ってくるだろう。出場した1回生は90分プレーできたし、初出場となった(桑原)理介も、次には上積みがあるはず。サッカーの質を高めて次の準備をしたい。大事に戦って、次のゲームはしっかり勝ちにいきます。

小関佑典−Voice 関西学院大学・小関佑典(MF・主将)
 練習試合ではうまくいっていても、リーグというのは別の難しさがある。今年から試合に出る選手も多く、今日はそれを肌で感じてくれたと思う。練習でできていれば試合でできるわけじゃないし、それを試合中に考えて出していかなければいけない。いいプレーだけじゃなく、泥臭いプレーが勝つために必要で、今日はまさにそれが足りずにこういう結果になったと思う。その方向づけをこれからの1週間でしていくのが4回生の仕事だと思っているので、しっかりチームとして取り組んでいきたい。

−Voice 阪南大学・朴成基ヘッドコーチ
 勝てなかったことは残念です。立ちあがりの入りはまあまあ良かったのだが、相手の仕掛けに後手に回ることが多く、25分くらいまではそれが続いて、弾いたボールがスローインを与え続けてしまったが、そこで切れずにやれたことは成長したと感じている。前半(失点)0で終われたので、後半は弾いたボールをつないで、きっちり自分ららしいサッカーをしようと言っていたが、疲れとミスで相手を圧倒できず、決定的なところでカウンターを受ける場面も作ってしまった、課題が見えるゲームであったが、選手たちがきちっとファイトしてくれたおかげで見ごたえのある試合になったと思う。

中濱雅之−Voice 阪南大学・中濱雅之(MF・ゲームキャプテン)
 どちらに転んでもおかしくない試合だったが、フィニッシュという課題が出てしまった。グラウンドが悪いので、つなぎたかったけれど相手にはめられるのを怖がってしまい、自分たちのサッカーをしたいのに、中盤を飛ばして蹴ってしまうところがあった。前でなら怖がらずにつなげるのに、もっと場面に応じて自分らのサッカーをしなくてはいけなかった。去年は失点が多かったので、相手を0で抑えられたことはプラスになる。今年は選手同士で話すことに重点を置いていて、ちょっとでも合わんことは目を合わして話し合ってコミュニケーションをしっかりとってきた。それができているからこそ、失点せずに抑えられるようになったと思う。攻撃の部分の課題を、しっかり次までに修正したい。


posted by yasuyo KANIE at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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