2008年04月20日

【08リーグ】第3節/関学大−同 大 スタッフ・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第3節・関西学院大−同志社大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 前節の良くなかったところをしっかり反省し、自分たちのいい部分を思い出してそれを今日の試合につなげられた。先週、KGダービー(チーム内のA・B・Cチームでの対戦)で、AチームがBチームに負けました。Bチームがしっかりサッカーしていて、B・Cチームの取り組む姿勢、サッカーに対する気持ちにAチームが教えられた。チーム内にそういう存在がいることはとてもありがたいです。今日の後半の内容は、気持ちの部分が大いにあった。もともとそれが出来るチームなのに、前節はやらなかった。心技体連動していないと結果には結びつかない。自分たちの自信をもっているところをしっかりやろう、勝つためには走らないといけないし、真面目に取り組むことが一番。得意なところで相手を上回ったら勝てるから、自分たちのいいところで戦おうと話した。今日のゲームはみんなが力を出し切って、笛が鳴り終わるまでやってくれた。

桑原透記−Voice 関西学院大学・桑原透記(FW)
 FWとして使ってもらってるから、ゴールを決めることが一番の結果になるし、この2試合僕が決め切れなくてチームも勝てていなかったので、今日は点を取って勝ててよかった。先週は周りの人が見ていてもわかっただろうけど、応援していてもプレーしていても達成感がなかった。見ている人に伝わる気迫、技術だけでなく気持ちで関学らしくやろうとみんなで話し合った。簡単には変わらないけれど、少しずつでも変わっていければいいし、前よりは気持ちが入っていて、見ている人に伝わるプレーを続けたことで、ロスタイムのゴールが決まったと思う。勝てたけれど直さなきゃいけないとこはまだまだある。一人一人が課題の部分を確認して、次につなげないとチームも成長しない。リーグ戦が長丁場であることを考えても、勝ちに満足せずに自分たちの可能性を広げたい。

−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 前半は風下で、相手の伸びてくるボールをクリアしても風で跳ね返されてしまう。コートが変われば、状況も変わると思ってはいた。関学にはFWに当てられて、2列目の選手にワンタッチで抜け出されていたのでそこをしっかりケアすることと、運動量を増やしてボールをまわしていこうとHTには伝えた。2列目が飛び出す前にボールを取られたら、タメが出来ないのでキープできる選手を投入したが、なかなかうまくはいかなかった。チームの完成度は高いが、その良さを90分消されてしまった理由をもっと考えなくてはいけない。この負けはいい薬にはなるでしょう。ここまで2試合出来すぎだったし、春の準備段階から学生には負けていなかった。そんな中で危機感を出せと言っても、出るものじゃない。これで選手の気持ちが変わってくれればと思っている。

森本一樹−Voice 同志社大学・森本一樹(DF・ゲームキャプテン)
 前半から相手のサッカーをされて、それに合わす形になって我慢する時間が長かった。前半は我慢できたが、そこで修正して持っていけたら良かったのだが、シュートに行く形が少なかった。関学はワントップで、その下の2枚に対してSBがいくのか、CBなのかボランチが対応するのかというのが曖昧なままになっていた。負けたくはなかったが、これを引きずらずに次に生かすしかない。チーム全員が上を目指すという自覚を持って、やっていかなくてはいけない。今年は、去年試合に出ていたメンバーが多く残っている中で話し合いも増えて、お互いが何をしたいかという理解を深めようとしている。学年関係なく意見をぶつけ合えているし、ミーティングの成果を次のゲームに生かしたい。


posted by yasuyo KANIE at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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