2008年04月21日

【08リーグ】第3節/桃山大−大教大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第3節・桃山学院大−大阪教育大の監督・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 前半で得点していれば、違う展開になっていただろう。後半は退場が痛かった。退場が出たことで、みんな感情をコントロールできなかった。大教大は前が速いし、こういうグラウンドなので失点するとしたらああいう形になるだろうとは思っていた。小西を入れたのは点を取りに行ったから。武田を入れたので、低い位置からのパワープレーを狙った。小西はキックの精度があるので、そこを期待した。前の選手にけが人が多く苦しい試合が続くが、変わって出てくる選手に期待したい。

−Voice 大阪教育大学・入口 豊監督
 1部初勝利なので嬉しい。2敗しているけど今日は勝ち点3を取ろうと言っていた。前半、桃山のCKをしのげたことは大きかった。関大との対戦では、左右に振り回されて選手の疲労も大きかったが、今日はペースも早くなかったので、思っていたほど疲れていなかったし、桃山が後ろからシンプルに蹴ってくるのを読んで対応できていた。関大戦でも崩して得点できているので、チャンスはあると思っていた。キャプテンの仲宗根がケガで出場できないのもあり、練習で調子の良かった鳥尾、重西を抜擢したが、彼らがよくやってくれた。攻撃も守備も出来る大庭を途中から出せることで、余裕を持って戦えた。今日の勝利は選手たちにも自信になったし、やっと去年の4回生の穴を埋められたかなと思う。これまで出場機会がなく、我慢してきたやつらも力がついてきたので、少し交代の駒も揃ってきたと思う。

森原慎之佑−Voice 大阪教育大学・森原慎之佑(FW)
 後半は追い風になるから、シュートを狙っていこう、後半には全部出し切って思い切ってやろうと考えていた。2点目はその前に1対1をはずしているので、次は決めないとという気持ちだった。相手も一人少ないし、無心で狙ったら入りました。チームも乗っているし、2点あったら守りきれる自信はあった。初戦は1部が初めてというのもあって、緊張して自分もチームもいいところを出せなかった。2戦目からはリズムも出てきたが、逆転負けしてしまった。リードした時に、どう攻めてどう守るのかみんな迷いがあった。ミーティングで3戦目は、守って向こうが焦ってくるところでカウンターを狙おうと話し合ったとおり、うまくやれた。応援してくれる保護者やOBの方や、チームメイトに初勝利をプレゼントできて良かったし、みんなで勝ちにいけて嬉しい。自分としてもスピードで抜ける自信がでてきたので、チームのためにどんどんゴールを狙いたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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