2008年04月22日

【08リーグ】第3節/関西大−近畿大 スタッフ・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第3節・関西大−近畿大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太コーチ
 試合の中では、どっかでリズムが相手になる。そこでどう戦うかというのはある。うちは後半の立ち上がりは悪いチームと他からは思われがちだろうから、その部分をどう修正するかということを選手の中でやっと気付けたかな。これまで失点していたので、0で終わることは選手たちにとって、こだわりになっていた部分だったので、結果となったことは良かった。ゲームの大事さ、学生の大事さという僕が学んできたことを、いろいろ考えながらまだ今年のチーム作りをしているところ。チームを作っていくうえで、僕も学生の考え方は大事にしたいし、彼らが大人な受け入れをしている部分を尊重してやりたいと思っている。

平野史明−Voice 関西大学・平野史明(DF)
 自分の持ち味はヘディングなので、今日はそれがうまく出せた。1点目はおいしいところにボールがきたという感じでした。2点目は、相手がマークを外してくれる感じはあったので、あのポジションに走りこんだら決められると思っていた。その通りにボールが上がってきたので、決めるだけでした。前後半の立ち上がりにしっかり集中しなおしてやることが大切なので、入りのところをしっかり集中してやろうとみんなで確認した。押される時間があるのは覚悟の上で、その時間帯に割り切ってどういうプレーをするかをみんなで話し合ってきたので、0に抑えられて良かった。DF陣は僕も含めてリーグの経験があまりないが、自信を持って声を出してやろう、前をしっかり動かして守り易いようにやろうと意識しています。個人的には、まだ周りが見えていないことも多く、ウラをつかれたりしてピンチを招いているので、もっと周りを見てプレーできるようになりたい。試合に出られる重みもあるけれど、今は喜びと楽しさが大きい。一人一人が個を生かして、助け合ってプレーできるように頑張りたいです。

−Voice 近畿大学・塩谷良介コーチ
 前半は前からプレスをかけられず、運動量も上がらなかった。関大がロングボールを入れてくるので、ラインを上げられずに苦しかった。HTにはしっかり前からプレスしてコンパクトにいこうと話した。池はドリブルもあるが守備の能力も高い。サッカーを良く知っていてSBのフォローも出来るので、彼を入れることで攻守ともに流れを変えたかった。後半は押し込む時間も長くなったが、セットプレーで失点してしまい、切り替えの部分が遅かった。うちは大柄な選手はいないが、セットプレーに対する意識の違いが出てしまった。学生の中でも意識の差があって、その気持ちの甘さが出ていてファイトできていない選手もいる。その部分をどう埋めていくかが、僕らコーチの役割でもある。僕も含めて準備に甘さもあった。近大のスタイルは変えないで、気持ちの部分をしっかり修正したい。

山口惇也−Voice 近畿大学・山口惇也(DF・主将)
 ラインが低かったので、後半は後ろからの押し上げを意識した。DFをかけるときにメリハリをつけて、行くときは行くという共通意識を確認した。チャンスはあったが決めきる決定力がなかった。セットプレーでの失点は、ずっと課題。僕らは平均身長も低い。でも低いからこそやろうという気持ちが見えないことが問題なので、そこを練習からもっと意識しないとダメ。低いからやられてもしゃあないというのが今はある。セットプレーは気持ちと責任感だし、自分がもっと言えることがあるのではないか。試合運びとしては次につながるし、完敗という気はない。1つ勝てば波に乗れるので練習でしっかりやっていくことが大事と思う。


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