2008年04月23日

【08リーグ】第3節/大院大−姫獨大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第3節・大阪学院大−姫路獨協大の監督・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 最低でも引き分けにしないといけない試合だった。この負けは痛い。相手が守ってくるのは分かっていた。前半に得点できていれば良かったのだが、最後一個が多すぎていい形でフィニッシュにいけていなかった。後半はシンプルにやろうと話したし、その通り早めに入れる場面も増えて、チャンスはあったと思う。失点はアンラッキーだけれど、中盤でのミスパスが原因。そういう簡単なミスを減らしていかなければいけない。いずれにしろスロースターターだった。切り替えないとしゃあないし、次が大事になってくる。自分たちのサッカーを続けていくしかない。

馬場悠−Voice 大阪学院大学・馬場 悠(MF・主将)
 ボールを持てるから持ってしまうというのが前半はあった。シンプルにやらないとリズムは作れないので、後半はボールを動かして人も動いてシュートまで持っていこうと意識したが、全体にシュートも少なかった。これまでの試合でも後半に得点しているから、取られても悪い雰囲気ではなかった。だが、1点が欲しくて慌てて蹴ってしまったり、落ち着いて状況判断ができていなかった。試合を通して悪い時間帯にどう対応していくかをしっかり話し合う必要がある。リーグは長いし、自分らで流れを変えられるようにしたい。浮き沈みがあったらダメだし、他の選手への要求を話し合いながら良くしていきたい。

−Voice 姫路獨協大学・昌子 力監督
 選手が自分たちの足りない部分を認めて、相手にボールを持たれた上で、そこでどう奪うかということを考えて、みんなが約束をきちっとやろうとしたことが良かった。前の試合で良くなかったところを選手に話したとき、全員が目を見て聞いてくれた。前向きに捉えている姿勢を感じられた。HTにリードして戻ってきたとき、選手たちは落ち着いていたし、みんなでどうしていくか意見を出し合っていた。それを見て、今日は持ちこたえられそうだという手ごたえはあった。関学戦と同じ失敗をしたくないというのも選手たちの頭にはあったと思う。3試合で少しずつステップアップしてこれたので、次は質を高めて勝つことが目標。やろうとすることの絵を描いて、ハードワークして最後に正確なスキルを出すというのは、どこのチームも目指していること。そこを徹底してやれたものが勝てる。
昨日、大教大が桃山に勝ったことが、選手たちにとって俺たちも勝たないと励みになった。しかも自分たちが負けた桃山を倒しているので、とてもいい刺激になっていた。入口先生にお礼の電話をしないといけないね(笑)。

家木大輔−Voice 姫路獨協大学・家木大輔(GK・主将)
 勝ったことは素直に嬉しい。個人的には3戦めにしてやっとしっかりした仕事が出来て、チームに貢献できた。PKはここに来いと思った。不思議と止めるという感覚の方が強かった。相手は背の高い選手もいるが、恐れず競ることで100%のプレーをして、自分らが相手よりも先に行こうとみんなで意識していた。自信を持ってプレーするしかないし、失うものはない。僕が一人でゴールを守ってるわけじゃない。みんなそれぞれの仕事をしているので、ミスをしてもカバーしてくれるし、一人一人がしっかりと責任を果たしてプレーすることで、いい流れができてくる。初戦は負けたし、先週はいい課題も見えた。それが全部つながって、今日勝つためのチームの肥やしになったと思います。今日勝ったことに喜びすぎず、平常心で次の試合には臨みたい。頭は冷静で、しっかりファイトできるように、自分らの力を信じて落ち着いていつもどおりのプレーをしたい。


posted by yasuyo KANIE at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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