2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第6節・びわこ成蹊スポーツ大−大阪教育大の監督コメントです。
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・松田 保監督
内容よりも効率よくサッカーが出来ていた。大教大のDFに脆さが出たから、得点できた。前節の関学、今日の大教大ともに、DFがこちらのFWに引きずられてくれたので、攻め手がうまくいった。だが、もっとチャンスはあったのに、ものに出来ない甘さがまだある。平野はFWで生かした方が、彼の良さがうまく出ている。大教もつなぎよく攻めてくる場面があったが、こちらのDFが粘り強く対応できて、簡単にはやられなかった。京産戦で大敗したことがいい勉強となり、そこから修正できたことが失点が減った要因だろう。連勝で勢いがあるうちに、いいゲームを続けたい。通年リーグは私としても初めての経験。選手と一緒に勉強しながら頑張りたい。
−Voice 大阪教育大学・入口 豊監督
セカンドボールをびわこに拾われ、そこからミスなくつないでこられて分厚い攻撃を仕掛けられ、押し込まれてしまった。うちの運動量も足りなかった。トップの2人に三好が絡めたら攻撃でのチャンスも広がるのだが、舩津が効いていてなかなか決定機を作れなかった。スカウティングをしてはいたけれど、びわこのFWは思っていた以上に早く、(山本)翔太と健名がどうつくか混乱していた。びわこはそつがなかったが、マイボールにしてからすぐにミスをしてしまって、リズムをつかめなかった。そこでミスを誘うようにプレス来る守備意識の高さが相手にはあった。後半はびわこも間延びして攻めるチャンスもあったが、しのがれてしまった。それだけびわこには集中力があったと思う。
2008年05月04日
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