2008年05月08日

【08リーグ】第7節/姫獨大−立命大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第7節・姫路獨協大−立命館大の監督・選手コメントです。
−Voice 姫路獨協大学・昌子 力監督
 ボールの失い方にいい失い方というのはないが、攻めようというときに取られたり、周りが見えずに狭いところに行ってしまったり、きっかけになるパスにミスが多い。そこをどれだけ引き上げていくかだ。ここまで完全に崩されて、手も足もでないわけではない。自分たちのミスで自滅していることをうまく消化して欲しい。試合以前の部分も含めて、経験値が足りないので、みんな余裕がない。こういう状況だと、選手のモチベートが下がるのが心配ではある。負けている原因を誰かの何かにすり替えたりせず、一つ一つのことに左右されずに大きなものを見てやれればいいのだが。いろんな子を試せていることをプラスに考えたいし、後期につながるようなゲームをしていきたい。成長させてもらっていると感じているので、すぐにはうまくいかないだろうが、慣れて安定してくればもっといいサッカーが出来ると思っている。

−Voice 立命館大学・米田 隆監督
 ミスに対する意識を、しんどいときにチーム全体で持てるかどうかというのがある。間延びしてばたばたしたときにカウンターを受けるのは、原因が必ずある。そういう時間帯につないでいくのか、それともシンプルにスペースにボールを入れてリズムを戻すのかということを、誰かがリードしてやれないといけない。試合をしていく中で経験して多少コントロールできてきた分、いい時も多くなってきたが、まだ課題もある。ビデオを使ったミーティングでチームを修正する部分を確認して、試合に出ているメンバーだけでなくベンチや交代で入る選手も含めて、いいイメージでやってもらえればと思う。一人一人は一生懸命やっているが、それをチームの中で生かせるようにコミュニケーションを取れているかが大きい。リーグを安定して戦い、関西選手権に臨めるよう、そういう部分でどれだけいいチームになってくるかが非常に重要になってくるだろう。

宮尾勇輝−Voice 立命館大学・宮尾勇輝(FW)
 チャンスは作れていたし、ボールをつなぎながら攻撃できていたが得点にならず、前半はピンチもあった。ハーフタイムには、シュートで終わってカウンターを食らわないようにしようと話し合った。得点は山口がいいボールを出してくれたので、もらったときは何でも出来るという感じでした。でも、最後のチャンスでも決めないといけなかった。関学戦では、押し込まれたときにバランスが悪くなってリズムができていなかった。バランスを整えて運動量を上げていこうとみんなで話し合ったことで、攻撃のときの周りのサポートが増えてチャンスも多くなった。相手がどこでもしっかりつなぐサッカーをしたいです。しんどい試合を勝ちきる強さをつけていくことがチームとしての課題だと思っています。


posted by yasuyo KANIE at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。