2008年05月14日

【08リーグ】第8節/大院大−同 大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第8節・大阪学院大−同志社大の監督・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 点差はついたが快勝とは言えない。同志社はいいチームなので、後半に得点を取らないと勝てない。このままで終わらず、貪欲にシュートを狙っていけとハーフタイムには話をした。DFは9番(松田直樹)に前向きに仕事をさせないことを徹底させた。途中で交代したし、しっかり抑えてくれたことが大きかった。(途中から馬場と杉本のポジションを入れ替えたのは)迷ったが、杉本は1回生でなかなか声がまだ出せない。馬場を急遽最終ラインに下げ、杉本はその1つ前のストッパーのつもりでやらせた。馬場が下がったことで全体としても落ち着いたし、杉本も後ろの指示をよく聞いていい仕事をしてくれた。同志社は失点も少なくCBが強いので、中から行くのは難しい。(小野)真国のスピードがイヤだろうから、ウラを狙うこととサイド攻撃を徹底させた。まだ負け越している状況なので、前期でなんとか5分にもって行きたい。これを勢いにして、連勝できるようにしたい。

加藤健太−Voice 大阪学院大学・加藤健太(MF)
 シンプルに見えた人を使ったら、その人が決めてくれただけ。アシストがついていたとは知らなかった。これまで得点はできていたので、連続して失点しないことを第一に守備では身体を張って頑張って、運動量も多くやれた。全員の守備意識が高かったことが勝利に結びついたと思います。リーグの初めは試合に出られず、悔しかった。その悔しい気持ちを忘れずピッチで表現できるようにという気持ちでプレーしています。まだ、攻撃になったときはもっと落ち着きが必要だし、守備でもファウルを減らしてボールを取れるようにしたいので、課題は多い。下級生が多いチームなので、しょぼんとなると上を向くのに時間がかかる。失敗してもチャレンジすること、良かったときはどんどん声をかけていくことを心がけている。まだまだチームとしての課題はあるけれど、今日できてよかったし、これを続けないといけない。連勝したら勢いも出てくるので、次の試合が大事だと思います。

−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 チームのムラが出た試合になってしまった。大院大は48番(大槻周平)に入れてそこから散らされてしまった。その部分を抑え切れずに、大量失点になってしまった。これまで失点が少なく、甘えの部分もあったのかもしれない。攻撃もボールを持ってはいても、シュートが少ない。飯島が入ってからは、彼の特徴を皆が理解して攻撃の形を作っていこうとしたが、得点にはつながらなかった。やることはサッカーだけだし、もう一度自分たちがどんなサッカーをしたいのか、思い出せるような準備をして、来週につなげていきたい。

大森一樹−Voice 同志社大学・大森一樹(MF)
 ミスもあったが、これまで(失点少なく)いけてた分、大丈夫やろ、CBの2枚がやってくれるやろという気の緩みがあって、ミスが出たときにカバーが出来ていない。ミスはつきもんやし、そこでみんなでカバーをしきれていないことが失点になってしまった。攻撃でもボール支配率は高いけど、研究されていることで(楠神)順平の左サイドをふさがれたときにどうするかをもっと考える必要がある。右から取れた今日のような攻撃のバリエーションを増やせば、ボールを回している意味も出てくる。ここまで勝ってきたけど取りこぼしてなかっただけ。ここからはこれまでみたいには行かない。今から急に技術はうまくならないのでメンタル面を変えていくことが大切だと思っている。チャレンジしていく気持ちで行かなくてはダメ。
(得点が勝利に結びつかなかったことを尋ねると、残念そうに)今日のゴールは「母の日ゴール」だったんですけどね。


posted by yasuyo KANIE at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。